京都 海撰山撰

2018年5月21日 更新

海の京都 京丹後市 網野町

京都府北部、丹後半島に位置する京丹後市網野町。目の前には雄大な日本海が開け、古来、豊かな文化を育み、はるかな歴史を重ねてきました。山海の自然に恵まれたこの地には天然温泉が湧き、四季折々の変化に富む表情を見せる土地柄が魅力 […]

京都府北部、丹後半島に位置する京丹後市網野町。
目の前には雄大な日本海が開け、古来、豊かな文化を育み、はるかな歴史を重ねてきました。山海の自然に恵まれたこの地には天然温泉が湧き、四季折々の変化に富む表情を見せる土地柄が魅力。とりわけ冬には日本海を代表する松葉ガニを求めて、国内外の各地から多くの人が訪れます。地酒を愉しみ、海の幸を味わい、湯船につかって日本海を眺める。至福の時間が、ここにあります。

<温泉>

網野町の温泉は、そのほとんどが海岸線に沿うように湧き連なります。夕日が美しい海岸に、不思議な音が鳴る鳴き砂の浜に、浦島伝説を伝える地に・・・。
どの湯も天然の温泉で、湯につかりながら日本海の雄大な景色を眺めれば、開放感はひときわ。海と温泉という2つの贅沢をともに愉しむことができます。

【網野の温泉】

夕日ヶ浦温泉 ・木津温泉 ・八丁浜小浜温泉 ・丹後はなれ湖温泉 ・丹後琴引温泉 ・鳴き砂温泉 ・浅茂川浦島温泉

 

<松葉ガニ>

毎年11月6日、いっせいに松葉ガニ漁が解禁されます。
厳しい冬の訪れを間近に控える、日本海の初冬の風物詩です。
起伏に富んだ海底地形を持つ丹後半島沖合は、松葉ガニ漁の格好の漁場。漁場に近い浅茂川漁港で水揚げされた身がつまり甘みのあるカニには、厳しい基準をクリアした証しであるタグがつけられ、競りにかけられます。

<地酒>

海からの風、山に湧く美味しい水。四季折々に変化に富んだ自然の表情。丹後半島の小さな町には、風土と地味を生かした地酒が数多く醸されています。日本酒はもちろん、焼酎やビール、ワインなど、網野の自然を感じる地酒を地元の海の幸山の幸とともに味わえば、丹後の魅力が満ちる旨し一献に。

一般社団法人 京都府北部地域連携都市園振興社 京丹後地域本部 網野町支部

住所
〒629-3102 京都府京丹後市網野町(網野駅構内)
TEL
0772(72)0900
FAX
0772(72)0507
e-mail
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HP
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