京の匠

2019年4月18日 更新

京都 地ビール

①ビールができるまでの工程 弊社で約3週間かかります。 仕込み1日・アルコール発酵1週間、20度で発酵後、低温熟成で2度まで温度を下げて、2週間ねかせた後に製品として完成。 ②1回の工程での生産量 1回で大体420Lくら […]

①ビールができるまでの工程

弊社で約3週間かかります。
仕込み1日・アルコール発酵1週間、20度で発酵後、低温熟成で2度まで温度を下げて、2週間ねかせた後に製品として完成。

②1回の工程での生産量

1回で大体420Lくらいできます。10Lの樽で40本程度、330mlで1200本くらい製品ができます。

③ビールの種類と特徴

ハッサクや小麦を使って飲み易いビールと黄金色で一般的な苦い目のビール、イギリススタイルのペールエールと言われるビール、この4種を定番として提供しています。

④オリジナルの味を出すまでに苦労したこと

私自身が飲みたい、好きなビールを作りたい気持ちから入っていますが、好みが出過ぎず、皆に好かれる「おいしい」と思われる味に持っていく過程に試行錯誤の段階です。

⑤地ビールへのこだわり

ビールは飲むと楽しくなれる、笑顔になれる不思議な飲み物ということで、自家製のビールを飲んでいただくことで笑顔に、幸せになっていただきたく、ものづくりに励んでいます。

⑥ビールが好きな人、苦手な人へのメッセージ

ビールが飲めない、苦手です。とよく聞きますが、ビールには色々な種類があり、カクテルっぽいフルーティーなものから、本格的に苦味を効かせたものまで多岐にわたってあり、その中で自分にあったビールが必ず見つかると思っています。

⑦京都で創るこだわり

私自身が京都で生まれ育ち、ビールに携わる前は着物職人として仕事をしていた経緯もあり、伝統産業に関わってきた者が「京都で創るビール」をコンセプトに将来的には京都の地場産業、伝統産業へ何らかの関わりを持って、共に京都の文化、産業を盛り上げていきたいと考えております。

⑧消費者の方へのメッセージ

ビールは飲むと笑顔に、幸せになれる飲み物だと思っております。
弊社のビールが皆様に飲んでいただいて、少しでも人生を楽しく豊かになっていただける一つのツール(アイテム)として受け入れられていただければと思っております。
また、京都市内(洛中)から「創り出すビール」ということで、京都色を強く出していきたいので、是非手にとって、飲んでいただければ幸いです。

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